【ニュース】農泊シンポジウム ~オホーツク版農泊を考える~開催!!


今、農泊が熱い!2018年2月14日オホーツクのキーマンが集まって、農泊に関する新ビジネスのワークショップが東京農業大学網走キャンパスで開催された。農泊に関しての大規模ワークショップは管内では今回が初めて。
農泊とは「農山漁村滞在型旅行である「農泊」を中心に、グリーン・ツーリズム、農山漁村における定住・半定住等も含む広い概念であり、都市と農山漁村を双方向で行き交う新たなライフスタイルの実現を目指すもの」
農林水産省HPより抜粋。http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/170203.html

人口減少の日本において、海外からの観光客の呼び込みは、外貨獲得のため、また地域振興のためにも大きな課題となる。
そのために、広い意味での農泊、つまりは地域資源の再活用、磨き上げをするのがこの取り組み。
国や道、教育機関、金融機関も巻き込んだビックプロジェクトに大きな期待がかかっている。

主催:農観連携ビジネス創出推進協議会
北海道農政事務所 http://www.maff.go.jp/hokkaido/
ファシリテーター:北海道宝島旅行社 代表取締役社長 鈴木 宏一郎氏

映像制作:道東テレビ http://doutou.tv/test2/wp/

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