【特派員レポート】引っぱれ けっぱれ 人間ばん馬~第42回 置戸人間ばん馬大会~

「第42回 置戸人間ばん馬大会」が6月24日、置戸町ファミリースポーツセンター特設会場で開催された。

久しぶりの激しいスコールで2度の中断。特に5人引き決勝は会場全体が水浸しとなったが、人間ばんばの決戦場としては最高となった。

競技は5人引き、7人引きの二種類で、重さ500キロのそりをひき、80メートルの直線に、2か所の1.2メートルの小山を超えタイムを競うもの。

優勝賞金50万円をかけた5人引きでは、まさに死闘が繰り広げられた。
激戦を制したのは、勝山地区の若手農業者の「カツヤマック」。三連覇を果たし、50万円を手に入れた。

そんな激しく厳しい戦いの裏では、人馬券で商品を当て、両手で持ちきれないでいるほくほく顔の参加者の顔も見える素敵なイベントとなった。

取材 美幌町 村上博特派員

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