【特派員ニュース】日本最東端「田んぼの学校」観察会

【特派員ニュース】美幌町内の子供たちが稲作を体験する「田んぼの学校」の観察会が「水土里ネット網走川」主催で5日に開かれた。
小学生、幼児、保護者が71名参加し、用水広報官横の水田に5月に植えた稲を観察した。
ここまでの生育は天候不順で例年より遅れ、みんなで収穫できるようお願いをした。

観察会後は、網走川の西幹線頭首工用水路で美幌博物館の指導の下、魚等の調査、入り口の大川でたも網を使って70センチはある大型のアメマスを捕らえ、
暑さも忘れて大人も子供も大喜びの観察会となった。

美幌町
村上博特派員

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